アフィリエイトと主婦
ComNifty - フリーソフト。Mac OS用。フォーラムを指定すると自動的に巡回してログを保存してくれる。セミナー ログ切り出しソフトの「まな板」とNifty専用ブラウザ「茄子R」と組み合わせて使う。 NifTerm - フリーソフト。Windows 95等。統合型通信ソフト。Nifty-Serveが積極的に配布サービスを行っていたことにより、使用している会員は多かった。 大森マンション、大田区マンション AirCraft - もともとはMS-DOS用で通信環境を提供する基本ソフト「Air」に別の作者によるマクロプログラム「Craft」を組み合わせたもので、フリーソフトであったが、Windows用は一体化してシェアウェアとなった。オートパイロット、ログブラウザ、エディタ、アドレス帳、データベース、チャットアダプタなどを備えた統合型通信ソフト。 携帯アフィリエイト、モバイルアフィリエイト [編集] パソコン通信専門誌 1980年代後半から1990年代のパソコン通信全盛期においては、パソコン通信の話題を専門に扱った専門誌が各社から発刊された。内容は、モデムなどのハードウェアや通信プロトコルなどの技術情報、商用ソフト・オンラインソフトの使い方や新作情報、パソコン通信クライアントソフトウェアなどフリーソフトの配布、草の根BBSの開局情報、商用パソコン通信のフォーラムやSIGの紹介など多岐に渡った。 リフォームマンション 月刊パソコン通信 (エーアイ出版) Networker Magazine(アスキー) Networks (アスキー) ネットピア (学習研究社) [編集] パソコン通信を題材にした作品 ウォー・ゲーム 1983年 アメリカ映画 高速バス 主人公が偶然接続したホストが軍のコンピュータであり、本人がゲームのつもりで動かしていたプログラムが核戦争を引き起こそうとする。コンピュータネットワークやハッカーを扱った作品としては古典の部類に入る。 データ復旧 空と海をこえて 1989年、TBSが製作放送した2時間テレビドラマ。後藤久美子主演、加藤茶共演。 孤島で連絡手段がない中、パソコン通信だけが出来て、血清が手に入るという設定。時空を超えた繋がりを強調していた。なお、このドラマの内輪話が、放映後、技術評論社発行の TheBASIC誌に掲載された。パソコンの世界ではNECがほぼ一人勝ちの状態にあって、日立が1社提供で制作した番組。 ニューメディアいつもでない1日 1989年3月22日、NHKにて放送記念日特集としてレギュラー番組の合間をみて1日をかけて生放送された特集番組。渋谷 賃貸 スーパーバイザーとして坂村健が登場する。 この中に「ミスターXを探せ」と題して、4人のチャレンジャーがパソコン通信を駆使して情報を集め、世界のどこかに居るミスターXを探すという企画があった。コーナー司会は千田正穂。チャレンジャーはニフティサーブやPC-VANなどの商用ネットでチャットを使った情報収集にもあたるが、同時アクセス者から「NHK受信料徴収はんたーい!」などという電報メッセージが送られてきて画面に丸写しになるなど、放送事故も発生した。途中、マイクを使用したボイスキーのトラップが不具合で通過できないなど、不手際も多く結局人物を探し当てることができず時間切れで終了した(時間切れ直前にチャレンジャーの一人が苦笑いしつつXの人物名を吐露している)。ちなみにミスターXはPC-VANでもSIGを主宰していたクロード・チアリであった。 クレジットカード 現金化、ショッピング枠現金化 ネットワークベイビー 1990年、NHK製作のテレビドラマ。主演:富田靖子 厳密にはパソコン通信とは言いにくいが、まだパソコン通信しかなかった時代にネットワークゲームを題材として扱ったドラマである。当時ニフティが提供していたオンラインゲーム「ハビタット」をモデルにしたものと思われる。 SSL (ハル) 1997年、森田芳光監督の映画。主演:深津絵里・内野聖陽 「映画フォーラム」のチャットを舞台に、一度も出会ったことがない男女の恋愛物語を紡いでいる。パソコン通信で出会って結婚することを「パソ婚」などと呼ぶが、その経緯を丁寧に描写した作品としてネットワーカーの間では評価が高かった。(舞台の「映画フォーラム」はニフティサーブの同名フォーラムをモデルにしたと思われる) 朝のガスパール 1991年10月〜1992年3月、筒井康隆の朝日新聞連載小説 パソコン通信成長期を物語るイベントがこの小説との同時進行ライブであろう。そして、これに先立つ10月6日、朝日新聞紙上に次のようなお知らせが掲載された。 これは日々、筒井が書く小説に対してASAHI-NET会員が反応してメッセージを盛んに書き込み、筒井自身や筒井の友人が応答することもあった。状況を知らない人以外には何のことやらさっぱりわからなかったが、会員以外でも大いに盛り上がった。例えば、紙上での企画に呼応したPC-VANのSIG-SFDBでは、参加したい人たちの意見をまとめてフロッピーディスクに収納し、朝日新聞の当該部署に送ることが行われた。また後には、これらのメッセージのやり取りが出版されてもいる(『電脳筒井線』)。 参照:No468 『敵は電脳筒井線』 『 A・I(あい)が止まらない! 』1994年〜1997年、赤松健の講談社マガジンSPECIAL連載漫画。 インターネットとパソコン通信の混在する時代。主人公の神戸ひとしが作ったAI(人工知能)プログラムNo.30(サーティ)が、女の子の姿で実体化してしまう。サーティはパソコン通信の中を自由に移動したりするなどし、さまざまな騒動を巻き起こす(のちに彼女の“姉”・“妹”も登場した)。斬新なアイデアなこの作品は漫画ファンだけでなく、パソコン通信のファンからも多くの支持を得た。この作品は作者の連載デビュー作で、多数のプレゼント用テレホンカードが作られるなど大人気作品となった。 『 オレ通AtoZ』 1996年、恋緒みなとによる週刊ヤングマガジン連載漫画。 チャットやBBS・オフ会や掲示板上でのケンカ(いわゆる炎上)といったパソコン通信文化に関して、高校生男子の主人公(学校の備品であるMacでフォトショップを使って絵を描くのが得意・行きつけのBBSでは『先生』と呼ばれている)とその先輩(女子)・他のクラスメイトやアイドル、その追っかけといった人たちの姿を通じて描いた作品。扱っている内容が当時はあまりに時代の先を行き過ぎていたたためか、短期間で連載が終了してしまっているが、内容の完成度はきわめて高い。 『(パスワードシリーズ)』1995年〜、松原秀行による児童文学作品。青い鳥文庫(講談社)から刊行 『ネットワーク戦士(ネットワークウォリアー)』矢野健太郎による漫画。週刊少年チャンピオン1986年4月号に掲載された読みきり作品と、それをプロローグとした月刊少年ジャンプ増刊ホビーズジャンプ1986年Vol.8/1月20日号から、1988年vol.14号/1月20日号までに連載された作品からなるSF巨編。 『真・女神転生』およびそのシリーズ 株式会社アトラスより発売されたゲームタイトル。 本作品のストーリーは、主人公がパソコン通信ネットワークDDS-NET上でSTAVENというハンドルネームを持つ者より配布された「悪魔召喚プログラム」を入手するところから始まる。派生作品である「真・女神転生デビルサマナー」でもDDS-NETを使ってチャットを行っている描写が見られる。別の派生作品である「魔神転生」では、パソコン通信中のキャラクタユーザインタフェースを模したデモがある。 『マンガ パソコン通信入門 − 笑って体験、はじめの一歩』 1996年9月、講談社ブルーバックスから刊行された漫画。 ブルーバックスでは珍しい学習漫画で、荻窪圭が原作を、永野のりこが漫画を担当している。恋人のユキの趣味がパソコン通信だということを知って、大手商用パソコン通信に参加することになるトオルが主人公。パソコンに関しては全くの素人の彼が、戸惑いつつもユキのレクチャーを受けながら学んでいく様がコメディタッチに、またときにはしんみりと描かれる。パソコン操作の入門書としても、ラブストーリーとしても良くできていたが、刊行時期や購買層の関係からか知名度はあまり高くなく、知る人ぞ知る名作となってしまった。 [編集] 関連項目 ニューメディア 電子掲示板 草の根BBS オフラインミーティング バイナリ転送プロトコル インターネット キャプテンシステム(電話回線を利用した文字情報システム)